最近あんまり更新できなくてすみません。
できるだけ更新しようと思うのですが、何を書いたらいいものか・・・
とりあえず、この時期に見に来て下さっている方々は「もしやロースクール受験生??」と思ったので、私がロースクール受験生だったころの話でもしようかと思います。
私は理学部出身で、本当に法律なんて勉強したことがありませんでした。
ので、有名なロースクールに入ろうと考えてもいませんでした。(どこが有名かもよくわからなかったので・・・)
考慮したのは、①引越しをしなくていいところ、②学費が高くないところ、の2点くらいなものです。
このように考えた前提として、どこのロースクールに行ったって、自分で勉強しなきゃいけないことに変わりはないだろう、という思いがありました。
まだ合格もしていないので全く説得力がありませんが、あながち間違った見解ではないように思います。
よっぽど頼りないロースクールでなければ(そういうロースクールがあるかはわかりませんが)、何かしらのセールスポイントを有しているはずです。
そのセールスポイントが自分に合ったものであると思うのであれば、わざわざ有名ロースクールに進学する必要性はないのではないでしょうか。
いくつか前のblogにも書きましたが、大切なことは「目的」と「手段」です。
有名ロースクールに進学することはあくまでも「手段」です。「目的」ではありません。
有名ロースクールに「手段」として進学し、その「手段」を存分に利用して、合格という「目的」を達成しなければいけません。
なので、そのロースクールがいったいどんな特徴やセールスポイントを有していて、それらは本当に自分に合った「手段」なのかどうか、その辺を考えて進学先を決めるのが良いと思います。
ちなみに、私の通っているローは、かなり放っておかれるローです。近くにめちゃくちゃ課題の多いローがあります(新試合格率は、うちより断然良かったと思います)が、私は「あれやれ、これやれ」と言われると自分の勉強に身が入りませんので、今の放っておかれるローに進学しました。
放っておかれるといっても、望めば利用できる手段がたくさんあるのが、うちのローの良いところです。なかでも教育支援員(弁護士)の数と、彼らの開くゼミの質は、かなりのセールスポイントなんじゃないでしょうかね。
そんな感じで、「欲さなければ放っておかれ、欲すれば手に入る」。この雰囲気が気に入って進学を決めたと、そういうお話。
なにか参考になればと思います。
では、授業へ参ります。
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