« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

87 予習とはなんぞや

ごぶさたしておりました。

気づいたら1ヶ月近く書いてなかったcatface

バイトが始まり、授業も折り返し地点を迎え、ようやくこの忙しさにも慣れてきました。

   

今は、大半の科目が演習になっているわけですが、

私は知識不足ですので、もういっかい要論レベルからの予習が必要です。

となれば、当然予習の時間もかかるわけで・・・

そんなわけで、忙しさに慣れたといっても、体が慣れただけで、課題を要領よくこなせるようになった、とか、そういうわけではないんです。残念ながら。

  

そういえば、予習に時間をかけすぎるのは良くないと一般的には言われる気がします。

「予習」ってどこまで?っていう話な気もしますが。

確かに、単に先生の質問に答えるため等の理由で細かな知識について調べるのは、(意味がないとは思いませんが)費用対効果の面から妥当でないと思います。

でも、予習段階で基礎知識の確認をしたり、関連事項の確認をすることには意味があるように思います。

特に、要論が終わって演習という段階に入った今は、一通りの学習が済んだ段階ですから、「基礎知識確認」、「関連事項整理」にはもってこいの時期だと思うのです。

   

私はどうしても、論点が普段の論点とは違う形で出てくると混乱してしまいます。

今までは、予備校本使ってないんだから論点主義にはならないだろ~と思ってたんですがsad

例えば、受領遅滞の話になれば、債権者の受領義務を認めるかという話が出てきて、法定責任だとか債務不履行責任だとかいうことになります。これは典型論点と呼ばれる部類のものだと思います。

では、種類物債権と受領遅滞との関係は?

私は言えませんでした。

っていうか、考えたことありませんでした。

だって、基本書にそんなこと書いてないものっ。

   

でも、これは演習の授業で扱ったわけではありません。演習の授業の発表を聞いていて自然と疑問に思ったことです。

たぶん、具体的な事例を、自分が弁護士だったらどうするかな~と真剣に悩んだことがなかったせいだと思います。

だから、本当の意味で、「論点」が論点たる理由がわかってなかったのだと思います。

   

そんなわけで、演習の予習というのは、私にとって、基礎知識を確認したり、それに伴って関連事項を確認したりする絶好の機会となっているわけです。  

まぁ、時間かかりますけどね。ハンパなく。24時間は足りないです。

でも絶対に自分のためになるので、こつこつやっていきたいと思います。

   

   

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »