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2009年8月

96 夏休み後半

お盆も過ぎて学校の事務も再開し、夏休みも後半戦・・・

ここにきてなんだか中だるみぎみですgawk

  

明日から9月に入ってしまいます。カウンターを見たら私の新司法試験受験までもうすぐ600日になろうとしていました。

今年の新司法試験合格発表ももうすぐですね。

私も再来年にはこの日を向かえるのだなぁと思うと、身の引き締まる思いです。

   

3年間のロースクール生活も、もう折り返し地点を過ぎました。

残り時間は半分。本番までにやれることが、ある程度予測できるくらいの地点まで来てしまいました。

「中だるみ」とか、言ってる場合ではありません。

今やれることを精一杯、真摯に取り組んでいきたいと思います。

  

  

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95 新司法試験体験プログラム

夏休みに入ってすぐ「新司法試験体験プログラム」というプログラムに参加しました。

こうしてみると名前が仰々しいですね・・・

先輩方が主催してくださったもので、「今年の新司問題を新司と同じ日程で解いてみる」という内容です。

まだ2年生だしどんな問題かみてみよう、くらいのリラックスした気持ちで臨みました。

<雑感>

択一は、「難しいことは知らなくてよいが、正確な知識が素早く出てこないとアウト。」という印象です。

また、公法系は他科目に比べて断然判例ベースでした。公法系の今後の学習は判例集の読み込みで決まりです。

  

一方、論文ですが、総じて感じたことは「めげない・あきらめない・めんどくさがらない」が大事なんじゃないか・・・ということです。

そんな精神的なこと?と思われるかもしれませんが、ありえると思います。

とくに民法系で思ったのですが、さらっと通り過ぎてしまいそうなところに実はしっかり考えないといけない問題が隠れて(?)いて、その点について結論はどうあれ自分なりに理由付けをして論じなければならいのでしょうが、それがいままで考えたこともないようなことなので、疲れた頭でそれをするのが本当に大変だなぁと思ったのです。

なんか抽象的になってしまいました・・・。でもそんな感じなのです。ぱっと見、難しくないんだけど、あれ?これってなんかいつもとちがうなぁ・・・このままじゃいけないんじゃないかなぁ・・・でも、何がネックになってるんだろうなぁ・・・あ、これも考慮しないといけないんじゃないかなぁ・・・。といった感じで、始終迷い迷いでした。

今後の課題は、思考のスピードアップをはかることです。あとは、当然ながら基礎知識の定着。

これを2足のわらじでやっていきます。

   

で、昨日から上記プログラムの解説ゼミが始まりました。先生方にお願いして解説&答案検討会をしていただいています。

予備校とか雑誌とかで解説も出てますが、実務家の先生の解説が聞けるので、とってもいい機会だと思います。

  

検討会はでていませんが、そこで私の答案がちょこっとだけ褒められていたらしいです。信頼している先生だけに、その先生に褒められたとなるとちょっと自信が持てます。

むかしは、答案なんてどう書くかわからなかったのに・・・成長したもんです。

これを糧に、よりいっそう励んでいきたいと思います。

   

   

   

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94 残暑

   

早くも残暑見舞いの時期になってしまいました。

例年よりは計画的に勉強を進めることができているのですが、それでも計画通りにはいっていません。

8月後半戦、よりいっそう気合いをいれて臨まねば・・・。

   

家族法 (新法学ライブラリ) Book 家族法 (新法学ライブラリ)

著者:二宮 周平
販売元:新世社
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今、読み進めている本です。家族法。

うちのロースクールでは家族法は必修科目ではありません。

ですので、うっかりしてると本当に手つかず状態で新司に臨むことになります。

   

商法総則・商行為法 (有斐閣法律学叢書) Book 商法総則・商行為法 (有斐閣法律学叢書)

著者:近藤 光男
販売元:有斐閣
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基本講義 手形・小切手法 (ライブラリ法学基本講義) Book 基本講義 手形・小切手法 (ライブラリ法学基本講義)

著者:早川 徹
販売元:新世社
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この2冊も今読んでいます。

商法総則・商行為も手形小切手も、必修科目はありますがまとめて1科目。なので授業がない期間が続き、ずーっと放ったらかしです。この夏は復習ということで読んでいます。

授業では、弥永先生の本が指定教科書だったのでそちらを読んでいましたが、そりが合わず上記2冊にかえました。

  

この夏休みはどちらかというとマイナーな科目に時間を割いていると思います。

もっとメジャーどころをやらなくちゃいけない・・・とも思いつつ、こういう機会じゃないと読めないしなぁとも思います。

たぶん無駄な時間ではないはず・・・coldsweats02

なので焦らずこつこつやっていこうと思います。

   

   

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93 憲法

  

憲法をしばらくやってなかったので「そろそろやらなくちゃ・・・・」と思い、今はこれを読んでいます。

 憲法判例を読む 憲法判例を読む
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

市民セミナー(だったかな?)での講義を本にしたもののようです。

なので、話し言葉のまま収録されていますからサラサラ~っと読めます。

憲法のすべての範囲が載っているわけではありませんが、違憲審査の基準がわかりやすく説明されています。

芦部先生の「憲法」を基本書にしている方で、なんかわかったようなわからんような・・・という方がいましたら、ちょっと読んでみると理解の助けになるかもしれません。

今日で読み終わりたいですが、読み終わるかなぁ・・・。   

読み終わったら、芦部先生の基本書をもう一度読むつもりです。

そしてさらに時間があればこれを読みたいんです。

 立憲主義と日本国憲法 立憲主義と日本国憲法
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

めっちゃいいらしい・・・。この本も憲法の全範囲をカバーしているわけではないので基本書にするわけにはいかないのですが、1読の価値ありなんじゃないかと踏んでいます。

この夏休みに読むことができれば、感想をUPしたいと思います。

   

   

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92 とりあえず留年はしませんでした

 

期末テストの結果発表がありましたが、とりあえず留年はしませんでした。

よかった。

  

これで無事に夏休みが迎えられそうです。

  

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 民法

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 債権各論 基本講義 2 不法行為法 債権各論 基本講義 2 不法行為法
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 夏休みは、これを読みます。いい本です。

 このシリーズは要件事実で書いてあるのが良いなぁと思います。

  

新標準講義 民法債権総論 Book 新標準講義 民法債権総論

著者:池田 真朗
販売元:慶應義塾大学出版会
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 これも夏中に読んでおきたいです。

 池田先生は本当に読みやすいなぁと思います。

 結構「ここは詳しい本で確認してください」みたいな記述がありますが、債権総論の全体を把握したいならこれに優る本はないかも、と思います。

  

夏休み、民法で読んでおきたいのはこの2つです。

あとは佐久間先生の総則・物権とかも読みたいけど、それよりは手形小切手とか商法総則・商行為とかやらなきゃなぁ~。。

夏休みはやることがいっぱいです。

  

  

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91 テスト終了

  

テストが終了しました。

結果が出るまで「大丈夫だった」とか、「留年した」とか言えませんが、結果が出るまでは、のんびり羽を休めたいと思います。

  

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 テスト総括

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テストの総括かつ、2年前期の総括をしようと思います。

2年生になって要論の授業が減り演習が加わりました。

要論のテストはどうしても論点チックなので、普段論証パターン等で勉強をしている方がテストには強いかな、という印象があります。

一方、演習は広く体系立った理解をしておく方が柔軟に対応できるかな、といった感じです。

まだ点数として出てきていないので自己分析も中途半端ですが、手応えはどちらかといえば、演習の方がいいように感じました。1年前よりは体系立った理解というのが何なのか掴めてきたのではないか、と分析しています。

新司法試験をターゲットにするならば、論点についての詳細な知識よりは体系立った理解が求められていると思います。なので勉強方針は今のまま維持し、より体系立った構築を進めて行く方向でいこうと思います。

   

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  夏休み

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夏休みに何をするか、考えています。

これから何回かは、夏に読もうと思っている本を紹介しようと思います。

判例刑法総論 第5版 Book 判例刑法総論 第5版

著者:西田 典之,山口 厚,佐伯 仁志
販売元:有斐閣
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まずはコレですね~catface

いよいよ判例集でびゅーです。

今までは百選・前田判例集を「授業で扱ったら読む」くらいしかしたことがなかったので、本格的に判例を読むのは初めてです。

今後の刑法学習は判例をがんがん読んでいくことにしています。

  

今日はこの辺で。明日は民法を。

   

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